VK All in One Expansion Unitのアクションフックで投稿の最後にCTAエリアを表示する方法

目次
VK All in one Expansion Unit (ExUnit)とは
VK All in One Expansion Unit は最近のウェブサイトに求められる様々な機能を実装した多機能統合型プラグインです。
VK All in One Expansion Unit - WordPressでのサイト構築が飛躍的に楽になる多機能統合型プラグイン -
WordPressでのサイト構築が飛躍的に楽になる多機能統合型プラグイン
投稿の下の任意の場所にCTAを設置したい時→アクションフックで指定すればOK
WordPress管理画面のExUnitをクリックして「メイン設定」を選び、左メニューの「Call To Action」をクリックすると下記の画像のような場所に移動します。
- 投稿に任意のCTAエリアを選択します。(あらかじめCTAのブロックパターンを作成して登録しておきます)
- 表示場所に任意のアクションフック名を入力することで投稿記事のタイトルの上、投稿記事の最後など場所を指定してCTAを表示することができます。

アクションフック名はテーマファイルのtemplate-partsフォルダ内のentry.phpで確認できる
アクションフック名の確認はPHPファイルから確認できます。
template-partsフォルダ内のentry.phpに投稿記事のアクションフックがあります。
この中のアクションフック名を入力するとCTAの場所を指定することができます。
試してみると記事タイトルの上、記事のSNSシェアの後くらいにしか場所を指定することができませんでした。
大抵は記事の前後にCTAを表示させたいと思うのでこれはこれでいいのかもしれません。
CTAを自由な場所に移動させようと思ったらPHPそのものをカスタマイズする必要がありそうです。

投稿者プロフィール

- LP専門Webデザイナー(フリーランス協会会員・インボイス登録済)
- 約15年のデザイン経験を持つフリーランスwebデザイナー。
IT・通販・不動産・フィットネスなど、企業向けLP制作を中心に200件以上の実績があります。
現在はランサーズで250件以上の実績ある認定ランサーとしても活動中。
LightningテーマやLP制作に関する情報をブログで発信中です。
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