ファーストビューで差がつく!成果を出すLPデザイン実例

ファーストビューで差がつく!成果を出すLPデザイン実例

LP(ランディングページ)の中でも、ユーザーの第一印象を決定づけるファーストビュー(First View)。情報過多な時代において、ページを開いて最初の3秒で興味を引けるかどうかが、CV(コンバージョン)に直結します。

今回は、当方で制作した「冷蔵冷凍車レンタルサービスLP」を実例に、成果に繋がるファーストビューの作り方を解説します。

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冷蔵車レンタルサービスLP制作【WordPress】

お客様の声 RK運送合同会社様 ありがとうございました!素晴らしい仕事をしてくれました。 ■制作日:2025年3月 ■制作日数:約30日程度 ■デザインツール:Illustrator、A…

ファーストビューとは何か?

ファーストビューとは何か?

ユーザーがURLをクリックしてLPを開いたときにスクロールせずに最初に目に入る領域のことです。

スクロールしないと見れない部分はセカンドビューと呼ばれています。

LPデザインの中でも最もコンバージョンに影響するエリアです。

1. ファーストビューの目的

ファーストビューは単なる“見た目の良さ”だけでは不十分です。目的は明確に3つ:

  • 誰向けかを瞬時に伝える
  • サービスの強み・ベネフィットを打ち出す
  • スクロールや問い合わせへの導線を設ける

これらを意識した設計が、ユーザーの行動を促進します。

2. 【実例紹介】冷蔵車レンタルLPのファーストビュー設計

このLPの特徴

2. 【実例紹介】冷蔵車レンタルLPのファーストビュー設計

・明確なターゲット訴求

「冷蔵車レンタルサービス」「冷蔵車が必要な軽貨物事業者様へ」というキャッチを入れることにより、誰のためのサービスかを即座に明示。BtoB向けサービスであることも読み取れます。

・ベネフィットを一言で伝えるコピー

「最短3時間でお届け!」「短期OK」「迅速対応」など、利用者の不安や要望にダイレクトに応えるコピーを配置。短い言葉で伝わります。

・車両画像+CTAの配置バランス

冷蔵車の写真を使用することにより第一印象で冷蔵車を扱う事業サービスだということをわかりやすく説明。 CTAボタン(「お問合せはこちら」)もPCとSPで固定フッターで表示させてファーストビュー内に収め、視線誘導が自然に設計されています。

3. ファーストビュー構成要素の最適化ポイント

実例をもとに、以下の要素をチェックしましょう。

構成要素最適化のポイント実例から学べること
キャッチコピー強み+ターゲット明示「冷蔵車レンタルサービス」「冷蔵車が必要な軽貨物事業者様へ」→即理解
サブコピー不安解消・実績訴求「短期OK」「最短3時間でお届け!」
ビジュアル利用シーン・具体物を提示実際の車両写真を掲載
CTAボタン目立つ色・動線を確保視線が流れる場所に配置

4. デザイン設計のテクニック

Z型視線誘導でレイアウト設計

実例LPでも、視線がZ型(左→右→左下)に流れる構成で、キャッチ→ビジュアル→CTAへと誘導されています。

Z型視線誘導でレイアウト設計

CTA(お問い合わせ)もスマホ最適化

冷蔵車LPでもモバイル表示を重視。縦にスクロールしてもCTAや強みが視認しやすく設計されています。

CTA(お問い合わせ)もスマホ最適化

対応エリアを明確にする

対応エリアがファーストビューで一目でわかるようにするためと、地域別にGoogle広告などでエリアを指定できるように文章を「〇〇(都道府県名)で冷蔵車をお探しの方へ」を追加しています。

まとめ|「パッと見でわかる」が反応率の鍵

ファーストビューは、ユーザーとの「最初の勝負どころ」。特に、今回紹介した冷蔵車レンタルのような即決を求められるサービスでは、訴求のわかりやすさ・CTAの見やすさが成果を大きく左右します。

成果を出すLPを作りたい方は、ぜひご相談ください。

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投稿者プロフィール

Mika
MikaLP専門Webデザイナー(フリーランス協会会員・インボイス登録済)
約15年のデザイン経験を持つフリーランスwebデザイナー。
IT・通販・不動産・フィットネスなど、企業向けLP制作を中心に200件以上の実績があります。
現在はランサーズで250件以上の実績ある認定ランサーとしても活動中。
LightningテーマやLP制作に関する情報をブログで発信中です。
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