ライセンス料0円で始められる!ノーコードWordPressのLP運用のススメ

(サムネイルデザイン:MKデザイン制作所/イラスト素材:AdobeStock)
はじめに
WordPressサイトで有料テーマや有料プラグインを企業サイトで採用すると
「サイト制作後のランニングコスト(維持費)が毎月・毎年かかるのが不安」
「社内決済でライセンス料の稟議を通すのが大変」
というお悩みの企業担当者様は多いかと思います。
年間の更新費無料でWordPressノーコードのLPが欲しいというケースにはX-T9テーマがおすすめ
毎月の維持費コストが気になる事業者様にはX-T9テーマ(フルサイト編集)のサイト制作が最もおすすめです。
例えばエックスサーバーの方でWordPress X-T9テーマを利用してLP制作をした場合の維持費は月額990円です。
(エックスサーバーはドメイン2個まで無料で取得可能)
WordPressで無料テーマで構築した際の月額費用についてはサーバー費用のみになるのでstudio、WixなどノーコードHPツールの月額費用ビジネスプランで 月額 3,000円〜6,000円前後(プランによる)と比べるとリーズナブルになります。
- X-T9とは: Lightningで有名な開発会社(ベクトル社)による、フルサイト編集による「制作効率」と「無料」を両立させた国産テーマです。
- 無料でも安心な理由:国産・信頼の実績:信頼できる開発元であること。無料であっても、直感的にテキスト修正ができる設計。
WordPressなので後から全体のテーマデザインを変更したりプラグインで機能追加したり、ブロク追加も可能で、将来の拡張性は柔軟性があります。
Lightning有料テーマとX-T9の無料テーマの比較表
初期のコストパフォーマンスにおいてはテーマ使用料0円のX-T9テーマが優れています。
長期的に安定したサイトの運用と保守性を求める場合はLightning Pro有料テーマの方がおすすめです。
それぞれのメリット、デメリットを比較表としてまとめました。
有料テーマ (Lightning Pro)
無料テーマ (X-T9)
月額費用
エックスサーバーの場合 月額990円〜
エックスサーバーの場合 月額990円〜
年間のライセンス料
1年間11,000円
0円
自社での修正
ブロックエディタの固定ページからテキストと画像の変更、追加が可能
(VKブロック有料プラグインで便利なブロックパーツ機能やオリジナルデザイン(CSS)のブロックを追加できる)
フルサイト編集のためヘッダー、フッターのデザイン、固定ページの編集が可能
(VKブロック無料プラグインでも基本的な機能やブロックパーツ作成登録は可能(高度なカスタマイズは不可))
おすすめの企業
無料プラグインにはない機能を追加したい、
独自デザインのLPサイトを長期的に運用したい場合
シンプルな機能のLPで運用コストを安く抑えたい場合
メリット
- VKブロックのプラグインを用いてプロのweb制作者が作成した際はデザイン品質を保ったままでサイト運用が可能になる
- 文字や画像の差し替え変更を行なっても表示崩れが起きにくい
- フルサイト編集テーマのため全体デザインの変更がコードの知識がない人でも可能
- web制作者がサイト納品した後でもヘッダー、フッターのデザインやリンク追加を社内で簡単に変更できる
デメリット
- クラシックテーマのためヘッダー、フッター、サイト全体のデザイン変更、ブロックパーツのデザインを変更したい際はHTML/CSS/JSのプログラミング知識が必要になる
- WordPressのバックアップ管理体制に気を配る必要がある
- コードの知識がなくてもデザインの変更は可能だが、WordPressのフルサイト編集がよくわからない人が変更する際は表示不具合が発生することもある
→編集の度に前の状態に戻せるように細かく保存が必要(リビジョン) - WordPressのバックアップ管理体制に気を配る必要がある
保守管理について
ベクトルパスポートのライセンス費用を払っている期間は直接テーマの開発会社へテーマとプラグインの不具合時には相談ができる。 年間コストは制作会社へ保守管理費用を払うよりリーズナブルになる。
保守管理に関しては納品したweb制作者/制作会社の方針に依存する形となる
ベクトルパスポートのライセンス費用は一般的なweb制作会社の保守費用相場よりも安い
web制作会社のWordPressの保守費用は標準的な対応(アップデート・監視・バックアップ・軽微な修正)の相場は、月額10,000円〜30,000円が最も一般的です。
下記はベクトル社の公式サイトでライセンス費用についての考え方が次のように紹介されています。
1. 年間数千円でシステムが安全に保守される
この点、弊社ベクトルでは、WordPressのアップデート内容を随時確認し、製品を継続的に対応・改修しています。また、WordPressだけでなく、YouTube・Facebook・X(旧Twitter)などの主要な外部サービスや、他プラグインの仕様変更にも随時対応しています。
もし、完全にオリジナルのテーマを制作会社に依頼している場合で、表示崩れなどのトラブルが発生すると、テーマ制作者の瑕疵ではなく、WordPress側の仕様変更への対応という扱いとなり、都度費用が発生するケースが多くみられます。
1件の不具合修正だけでも、弊社ライセンスの年間費用を超えることが多いのが実情です。
年間数千円というライセンス費用で、WordPressや外部サービスの仕様変更に継続的に対応し、常に安全で安定したシステムを維持できるのが弊社ライセンスの大きな価値です。
ライセンス方式のテーマやプラグイン購入費用について検討されたい方は下記サイトもご参考にしてください。
WordPressブロックエディタのLP運用手順
- WordPressの管理画面を開きます。
- LPの固定ページを開きます。
- 管理画面のブロックを選択してテキストや画像の編集操作を行います。
- 記事の保存をします。
上記が簡単なブロックエディタの記事編集の手順ですが、記事を編集して変更を加える前に下記のWordPressブロックエディタのバックアッププラグインUpdraftPlusで事前にバックアップのボタンを管理画面で1クリックして手動で行う方が保険として安全です。
WordPressブロックエディタのバックアップについて
ブロックテーマ(ノーコードに近い)の弱点はページの保存の仕方がわかりにくいことにあると思います。
WordPressには、「リビジョン」という機能が搭載されています。
しかし、リビジョンのみでは記事以外のWordPressのテーマやプラグインの保存はできません。
• リビジョン(投稿記事のみ): あくまで「編集ミス」のロールバック用であり、データベース自体が破損した場合や、プラグイン更新でサイトが真っ白になった場合には復元は不可能です。
• UpdraftPlus(全体): サーバー全体の状態を「凍結・保存」するイメージです。テーマのコード崩壊、プラグインの競合による機能停止、ハッキング被害など、「記事以外のインフラトラブル」から復旧できるのはこういったバックアッププラグインだけです。
ご自身での運用が不安な方のために、当方ではLP制作の全案件に『UpdraftPlusによる自動バックアップ環境の構築』を無償で組み込んでいます。
技術的な裏側はプロにお任せいただき、安心してビジネスの集客にご活用ください。
WordPress(Lightningテーマで構築)のLP制作実績
\月3社様限定/
お試しミニプランLP制作
自社でのLPO(ランディングページ最適化)やABテストを最速化する「WordPress内製支援型LP制作」です。プロのデザイン設計によるノーコードLPを、明確な一律価格でご提供します。
- 特徴: プロの構成・デザイン設計/Wordpress(X-T9)構築/保守費0円の内製化をサポート
- 価格: 一律 143,000円(税込) ※見積もり不要・追加費用なし
- 条件: 毎月 限定3社様 まで
投稿者プロフィール

- LP専門Webデザイナー(フリーランス協会会員・インボイス登録済)
- 地元商社ECサイト・楽天ショップのサイト更新担当、web制作会社のwebデザイナー経験を経てフリーランスLP専門Webデザイナーとして独立。
健康食品・化粧品などの通販業界から、不動産・住宅・士業など多業種なLPデザイン制作に対応。
WordPress(X-T9/Lightning)への実装からHTML制作まで、目的に応じて柔軟に対応。
納品後の修正・運用を見据えたLP制作で企業のWeb集客をサポートしています。
👉LP制作のご相談はこちら
















